俺とムスコと風俗嬢と

月に一度、開放するんです

自分の気持ちは常に押し殺して日常生活を送っています。その最たる例が仕事ですよね。仕事に関しては自分でも笑ってしまうくらい、何も考え無いようにしています。個性なんて押し出す必要はないかなって。むしろ自分の楽しみたいように楽しめればそれでいいじゃないですか。でも、すべての局面で自分を押し殺している訳ではないんですよ。いざと言う時には自分の気持ちを思う存分発散するようにしているんです。その「いざ」というのは自分にとっては風俗なんですよね(笑)これは風俗があるからこそ日常生活で自分を押し出す必要もなく雨後せるんじゃないのかなと言う気持ちもあるんです。もしもですけど風俗がこの世になかったら自分でもそれなりに自分の気持ちを出さなければ自我を保つことが出来ないんじゃないのかなって思うんですけど、風俗があるからこそ、そういったことを気にすることなく自分の感情を表に出せる場所があるのでストレスも溜まらないのかなって。

派遣を抜きにしても魅力だと思う

デリヘルの最大の特徴と言えば相手がやってきて奉仕してくれるという点んだと思うんですよ。これは風俗の中でもデリヘルだけですけど、でもデリヘルは派遣という点を差し引いても、実際結構魅力的だと思うんですよね。というのも、今の風俗では事実上デリヘルだけしか新規オープンが出来ない状況なんですよ。これは業界の暗黙だとか利権だとかって話じゃなくて、風営法と言う法律が絡む部分の話になるんです。だからデリヘルだけはどんどん数が増えているおかげで業界内の競争もかなりヒートアップしているように思えるんですよね。これはやっぱり大きいですよ。風俗に限らず、どんな世界でも競争原理が働いている方が利用者としてはありがたいですしね。実際デリヘルって風俗の中でもかなり女の子の質は良いんじゃないのかなって思っているんですよ。それに私服ということもあってか、プライベート気分を演出してくれているというか、気持ちの面でも刺激を受けますよね。